銀行員はやっぱり資格が必要なの?【就活】

  • 2020年4月30日
  • 2020年7月18日
  • 資格
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銀行員になりたいけど入行するには資格が必要なの?入ったら資格いっぱい取らなきゃいけないの?
そんな疑問にお答えします!
この記事を書いている私は、某大手都市銀行の採用担当の手伝いをしていました。
1次面接や新入社員のサポートをしていましたので銀行員に必要な資格については熟知しています。
そんな私が銀行員に必要な資格について語っていきます。

 

銀行員はやっぱり資格が必要なの?

結論から申し上げると、銀行員は資格が必要です!

しかし!!

就職するために学生のうちから資格が必ずないとダメです!ということではないです。

人事部目線の意見で言わせてもらうと、

資格何も持ってない学生<資格持ってる学生

ではありますが、正直に言うと・・・

資格の重要性ってそんなに高くないんです!
資格よりも自己PRや学生時代に努力したことを強くアピールしましょう!
とは言いつつも、資格について知りたいという方もいるでしょうから
そんな方向けに資格について書いていきます。
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銀行員になるため学生のうちに取得するべき資格トップ3

まず結論から申し上げます!

私が個人的に思うランキングは以下の通りです。

1位:FP(ファイナンシャル・プランナー)
2位:日商簿記
3位:TOIEC

1位:FP(ファイナンシャル・プランナー)

堂々の1位はFPでした!

金融業界志望されている方は必ず取っておきましょう。

個人的には、金融業界を志望していない方でも取っておくべき資格だと思っています。
今世間では「年金問題」や「2,000万円問題」など将来のお金に関わる問題が露呈しています。
そんな中で将来生きていくためには「お金」について詳しくないといけません。その入り口としてFPを勉強することは全く無駄ではないと断言できます。

上記のような情勢から、FPの需要は今後も伸びていくことが予想されます。

面接でも話のネタになると思うので大学生全員にオススメしたい資格はFPです!

銀行員として「お金」の知識は最低限必要になります。

入行して3年目経ってからFP2級持ってない銀行員は少し信用されないかもしれません。

2位:日商簿記

大学の学部が「商学部・経営学部・経済学部」であれば取っておきたい資格ですね。

逆に上記の学部で簿記2級すら取れていないと、

口では上手いこと言ってるけど、簿記すら取ってないのに何を勉強してきたの?
という風に思われてしまうかもしれません。(ちょっと極端ですが、、、)
日商簿記は銀行員必須というわけではありませんが、
もし将来法人営業を担当したいのであれば日商簿記を勉強しておくと会社の基礎となる財務の知識ですから取っておいて損はないです。

3位:TOIEC

TOIECは、持っていれば銀行のみならず全ての業種において有利に働くことでしょう。

この記事を書いて書いている私はTOIECの点数が大学時代に伸びずに苦労しました。

最近の企業は銀行に限らず、市場開拓余地は国内になく、海外にあるという考えを持っていますのでTOIECの点数が高い人材(国際力が会える人間)は喉から手が出るほど欲しいです。

800点取っていれば銀行では重宝されるでしょう。

 

銀行員になってからどんな資格取得するの?

銀行員になると、上記で紹介した資格もそうですが銀行員特有の資格を取得しなければなりません。

  • 証券外務員
  • 生命保険
  • 損害保険
  • 銀行業務検定

など入行年度によって取得しなければならない資格が銀行によって異なると思いますが、たくさんあります!

しかし上記であげた資格はどれも難易度は易しめなので心配はいらないです。

上記であげた資格は学生時代に取得する必要は全くありません!
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