大学生のうちに取るべき資格を資格マニアが教えます!【就活】

  • 2020年10月7日
  • 2020年11月3日
  • 資格
  • 277view
今大学生で時間を持て余しているから何か資格を取りたいけど、何取ればいいかわからない!就活で強い武器になる資格を教えて!
そんな疑問にお答えします!
この記事を書いている私は、大学時代に簿記2級FP(ファイナンシャル・プランナー)2級ITパスポート秘書検定3級を取得し、日東駒専レベルの大学から大手都市銀行など大手企業から内定を複数いただきました。
そんなある意味資格マニアの私が、大学生のうちに取得すべき資格について書いていきます。

 

大学生のうちに取るべき資格を資格マニアが答えます!

まず結論から申し上げます!

私が個人的に思うランキングは以下の通りです。

1位:FP(ファイナンシャル・プランナー)2級
2位:宅地建物主任取引士(宅建)
3位:日商簿記2級
4位:公認会計士
5位:中小企業診断士
1~3位まではやはり王道の3つになってしましました。
もちろん私が銀行員ということもあるので使える業種に偏りが出てしまっているのも否めませんが、上記の資格を学生のうちに取得していれば、
この人は、ある程度学生時代に頑張って勉強してきたんだな。
という印象を与えることができるでしょう。
それでは、上記で挙げた資格を一つずつ詳しく見ていきましょう!

5位:中小企業診断士

中小企業診断士?聞いたことないな・・・
おそらくそんな方が大半でしょう。
それもそのはず、中小企業診断士の合格率が高い年齢は30~40代が多く占めていますし、こと20代となると受験者比率は全体の1割も満たないというデータを見たことがあります。
じゃあなんでこの資格をランクインさせたかって?
それは、私が学生時代に中小企業診断士の勉強をしていて科目合格しか果たせなかったものの、おかげで就職活動で大きな武器になったからです。
就職活動において、私はいわゆる「量産型」では勝てないと思っています。
先ほど示したように中小企業診断士は学生はもちろんのこと20代全体で見ても取得している人は少ないです。
そんな資格を学生で取得している人がいたら、それだけで「差別化」ですよね。「学生時代に頑張ったこと」として十分な回答ができるでしょう。(私の場合は1次試験の科目合格ですら胸を張って言っていました笑)
中小企業診断士は年1回の試験で7科目(企業経営理論・経済学/経済政策・財務/会計・運営管理・経営法務・経営情報システム・中小企業経営/中小企業政策)あり、主に知識量を問われる難関資格です。
難易度
就活で使える度
オススメ業種 コンサル、銀行

 



=>「スタディング 中小企業診断士講座」のキャンペーン情報や無料お試しはコチラ!

 

4位:公認会計士

最初に言っておきましょう。覚悟のある方のみです!

大学在学中に取得を目指しているのであればほとんどの時間を勉強に費やすことになるでしょう。

しかし、実際に私の大学時代の友人(日東駒専レベル)は大学在学中に公認会計士の資格に合格し、現役で日本トップクラスの監査法人に就職しました。

もちろんですが給料も破格でメガバンクの私とは2倍近い給料の差がありました!

しかし、彼は大学時代ほとんど遊んでいませんでしたね。

難易度
就職で使える度
オススメ業種 会計士

 



》LECの通信講座はこちらから《

 

3位:日商簿記2級

大学の学部が「商学部・経営学部・経済学部」であれば取っておきたい資格ですね。

逆に上記の学部で簿記2級すら取れていないと、

口では上手いこと言ってるけど、簿記すら取ってないのに何を勉強してきたの?
という風に思われてしまうかもしれません。(ちょっと極端ですが、、、)
簿記というのは会社の基礎となる財務の知識ですからもちろん知っておきたい知識です。
難易度
就活で使える度
オススメ業種 銀行、コンサル、税理士法人

 



》短期間で簿記を合格!スキマ時間に簿記学習はこちらから!《

 

2位:宅地建物主任取引士

不動産業界を志望している方は必須の資格になります。入社してから必ず取らされるので時間がある学生のうちに取っておきましょう!

意外と仕事しながら資格勉強するのって大変なんです・・・
宅建国家資格の位置付けになるので人事からの評価がそれなりに高いです。
もちろん不動産業界を志望していない方でも時間がある方にはオススメできる資格です!
難易度
就活で使える度
オススメ業種 不動産、信託銀行

1位:FP(ファイナンシャル・プランナー)2級

堂々の1位はFPでした!

金融業界志望されている方は必ず取っておきましょう。

個人的には、金融業界を志望していない方でも取っておくべき資格だと思っています。
今世間では「年金問題」や「2,000万円問題」など将来のお金に関わる問題が露呈しています。そんな中で将来生きていくためには「お金」について詳しくないといけません。その入り口としてFPを勉強することは全く無駄ではないと断言できます。

上記のような情勢から、FPの需要は今後も伸びていくことが予想されます。面接でも話のネタになると思うので大学生全員にオススメしたい資格はFPです!

難易度
就活で使える度
オススメ業種 金融全般

 



》短期間で合格!FP合格への近道はこちらから!》

 

資格は就活にどれだけ影響する?

資格を持っている人と持っていない人ではどのくらい差があるの?
私が大手都市銀行で人事の手伝いをしていて学生交流会があった時に上記の質問がかなり多かったです。
こちら側目線から上記の質問に答えさせていただくと
あくまでも資格は指標の一つに過ぎません。「資格を持っている≠仕事ができる」なので資格の有無で決まることはありません。それこそ学生時代にスポーツで実績がある、ミスコン出場や留学で貴重な経験をしたなど学生時代のトークで困ることがない方は何も無理に資格を取る必要はないと思います。私のような凡人で学歴なく、話せるネタがないよという方のネタとして資格が使えますね
資格は就活をする上で、ひとつの武器になる。
社会人になればわかりますが、資格はあくまでも付随されているものに過ぎません。資格を持っているから仕事ができるわけでもありませんので。
これからも就職活動される方のサポートができればと思います!就活の記事を他にも多数書いているのでぜひ覗いてみてください。
最新情報をチェックしよう!