【就活】大手とベンチャーの違いについて両方経験した私が答えます!

大手企業ベンチャー企業どちらに就職するべきか迷っています。
大手企業ベンチャー企業の両方経験したことある人の話を聞いてみたいです!
そんな疑問にお答えします!
この記事を書いている私は、新卒就職で大手銀行に就職し法人営業として3年従事し、その後webマーケティング会社に転職しました。
1社目は同期が1,000人いるような大手銀行、2社目は従業員が30人もいないようなベンチャー企業で働いています。
この記事では、私が実際に働いてみて感じた大手企業のメリット・デメリット、ベンチャー企業のメリット・デメリットを踏まえ
どんな人が大手企業に向いているのか、どんな人がベンチャー企業に向いているのかを説明していきます!

大手とベンチャーの違いについて両方経験した私が答えます!

大手企業のメリット・デメリット

〜メリット〜

・社会的信用
・合コンでモテる
・将来の不安がなくなる
・退職金がもらえる
・転職で将来のキャリアを比較的自由に決めれる

〜デメリット〜

・裁量がない
・不自由
・実は安定していない
・将来が見えてしまっている
・成長度合いが少ない

 

私は3年間、いわゆる大手企業に勤めていました。そこで感じたメリット・デメリットが以上です。

やはり大手企業であるがゆえ、個人の裁量が少なく「上司の言うことが絶対」と言う風潮があります。

ゆえに、成長スピードが遅いのが特徴です。

 

でも大手企業なら安定していますよね?
果たして本当にそうでしょうか?
どういうことでしょうか?
確かに大手企業に勤めていれば、職を失うことはほとんどあり得ないかもしれません。
しかし、大手企業には多くの地方の事業所や子会社を抱えていることが多いです。
と言うことはつまり・・・
定年の前に地方の事業所への左遷や移動、子会社への出向と言う可能性が多いにあります。
そんなリスクがあるのに「安定」とは言えないですよね?
私自身「安定」しているから大手企業に勤めていましたが、「安定」していないことに気づき思い切って大手企業から離れました。
(正直、社会的信用や合コンで持てなくなってしまうのが嫌でしたが・・・笑)

ベンチャー企業のメリット・デメリット

〜メリット〜

・自由
・裁量がある
・経営者、役員の近くで仕事ができる
・成長スピードが早い
・会社が成長していく様を見れる
・ストックオプションの可能性がある

〜デメリット〜

・将来が不安
・仕事に対する責任が重い
・合コンで微妙な反応
・福利厚生が薄い
・ブラック気味

私は大手銀行を退職し、従業員30人にも満たないベンチャー企業に勤めています。
働いていていま思っている感想を率直に言うと、
仕事は大変になったけど人生楽しい!
自分の意思で仕事を進めることができ、裁量大きく仕事ができているので仕事自体を楽しく感じれています!
また、大手に比べて「自由」な点もストレスなく働けています。私の会社では、服装自由副業自由フルフレックス制で出社時間が自由などと大手企業時代にはなかった自由があります。
こういった自由は働く上で、良い影響を与えてくれます。

 


結局どういう人が大手企業に向いていて、どういう人がベンチャー企業に向いているんですか?
将来独立や企業を考えている方や主体的に働ける方はベンチャー企業へ就職することを強くお勧めします。
人生安定させたい方やゆったりとした人生を過ごしたい人にとっては、ベンチャー企業より大手企業の方が合うかもしれません。
また、私がベンチャー企業に転職した大きな理由は、
将来起業や独立を考えており、会社の成長を見れたり経営者や役員の近くで仕事をすることを望んだからです。

悩んでいる人はとりあえず大手企業に行きましょう!

迷ってベンチャー企業に行くと後悔する理由

結論から申し上げると、

大手企業からベンチャー企業への転職は簡単ですが、ベンチャー企業から大手企業への転職はとても難しいからです。

 

私も就活生時代にはベンチャー企業に興味がありましたが、大手企業の「安定」を求めていた自分もいたことからベンチャーに飛び込むことはできませんでした。

だからって1回大手行くのは時間の無駄じゃないですか?
確かに、結局ベンチャー企業に転職するなら無駄かもしれません。
しかし、大手企業で大きな金額の取引を経験することも財産になると思っています。
実際に私も銀行で何十億とピウ金額の取引を経験したことは大きな財産となっています。
大手にしろベンチャーにしろそもそも内定もらえないことには始まらないですよね・・・
以下で私が「日東駒専から10社以上内定をもらった経験」から就活で押さえておきたいポイントを教えます!

日東駒専からの就活を成功させるためには?

成功させるポイントは3つあります!

  • 就職活動を早く始める
  • 他の就活生と差別化する
  • 面接官に印象を与える

ひとつずつ見ていきましょう!

 

就職活動を早く始める

就職活動を成功させたければ就職活動は1日でも早く始めましょう!
その理由は就職活動は慣れが大事だからです。

 

どんな優秀な方でも就職活動は人生で1回しか経験しないので、ESや面接はなるべく多く経験して『上手くいく自分の型』を見つけることが重要です。

私も大学3年生の夏前くらいに就活を始めましたが、ES面接のコツを掴み内定が出始めてきたのは冬から春にかけての時期でした。

 

本命企業の選考の前までには、内定を持っているようにしましょう!
内定を持った状態で面接に挑むと心に余裕を持った状態で挑めますよ。
就職活動を始めたいのですが、どう始めたら良いかわかりません。

そんな方は無料で使える就活サイトを積極的に使いましょう!

プロフィールを登録すると企業から直接逆オファーが来たり、就活アドバイザーが面接やESのアドバイスをしてくれるサービスもあります。

 

⬇︎企業からの逆オファーやアドバイザーの面接やESのアドバイスを受けたい方は以下の公式HPからチェックしてみてください。⬇︎

公式サイト:OfferBox

 

以下の記事で様々な就活サイトをまとめているので、気になる方は参照ください。

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他の就活生と差別化する

日東駒専やMARCHの学生は何千といます。

そんな中から企業にあなたを選んでもらうためには、他の日東駒専生はもちろん、MARCHや早慶の学生とは「違うもの」がないと光りません。

 

私も就活生時代には

他の就活生と差別化したいけど、自分にそんな差別化できることなんてない・・・
と思ってました。
自分では気づかないので第三者にも一緒に考えてもらいましょう。

もし第三者が見つからない場合には、先ほど紹介した就活サイトのアドバイザーでも良いかもしれません。

私も就活アドバイザーに見てもらい、大学生時代に中小企業診断士の資格にチャレンジしたチャレンジ精神などを他の就活生との差別化を図ってました。

 

面接官に印象を与えさせる

面接を通過するには、担当している面接官の印象に残らないと行けません。大企業の場合は特に受ける人数が多いですからね。

面接官に印象を与えさせるには、面接の場数を踏まないと面接に慣れず、印象を与えることは難しいでしょう。

 

心理面も大きいと思いますが

私は面接官に対して、『自分は優秀だ、自分の方が将来優秀になる』と思い込むことで、自信満々な気持ちで面接に挑むことができていました。(本当は全然優秀じゃないですけど)

 

やはり最初はなるべく就活のプロに相談するようにしましょう!

自分が良いと思っても他人からどう思われるかが大事です。

 


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